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こういったコテージは常に収集家に人気があって、家庭でも楽しい飾り物として楽しめます。このページではニードルポイントタペストリーのティーコゼと刺繍のテーブルクロスの作り方を説明しています。タペストリーティーコゼはすばらしいデザインのものが1930年代と1940年代にたくさん作られました。
このティーコゼの布地はすでに柄が描かれて売られているものですが、自分の手でデザインを書くのも難しいことではないでしょう。このように煙突のあるコテージのティーコゼは前面、後方、両脇(マチ部分)の4つの部分からなります。カラーウールの糸でクロスステッチをして柄を描きます。仕上がりをさらにきれいにするためにクロスの上側のステッチの向きを同じにするようにします。布のあいているところにステッチの方向をしるしておくと役立ちます。
完成したら布地を湿らせて伸ばして形を整えて乾かします。布地を縫い合わせ、ティーポットを保温するための芯をいれた裏地を内側につけます。
写真下のリネンクロスにはかわいいコテージと庭のデザインが刺繍されています。デザインをコピーして自分のティーセットに合わせて糸の色を揃えて作ると素敵です。
英文を読むためのヒント
-popular
with ・・・に人気のある
-ornament
飾り
-needlepoint
tapestry tea cosy ニードルポイントタペストリーティーコゼ
タペストリーといったら普通、壁などに飾る織物のことをいいますが、布地にステッチしたものでタペストリーと同じようなしあがりに見えるものをタペストリーということもあります。ここで使っているタペストリーという語も実際はタペストリーのようにみえるニードルポイントワークのことで、タペストリーの織物のことではありません。
-canvas 画布
-the
1930's and 40's 1930年代と40年代 -chimney
煙突
-gusset 三角ぎれ、まち -neat
きちんとした、すっきりした
-dampen ・・・を湿らす
-padded 詰め物をした -lining
裏、裏地
-To make
the appearance of the finished article neater, remember to
remember
以下は命令形。「仕上がりをよりきれいにするために、to
以下のことを忘れずに・・・」という意味
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