|
ここでもヴィクトリア時代のビーズ細工がみられます。写真上の二つは同じデザインのティーコゼとティーポットをのせる台です。ティーポット台のほうがティーコゼよりいたんでいるようにみえますが、二つはセットになっています。アザミの花の盛り上がった部分にビーズ刺繍がしてあり立体的にみえます。 (ビーズ刺繍は左のClose-upをクリックして特別に大きくしないとわからないほどに細かいものです。ぜひ見てみてください。) 手前にあるのは暖炉の火よけ布。女性が自分と暖炉の間にこの火よけをおいて、きれいに化粧した白い肌が暖炉の熱で赤くならないようにしました。 (暖炉が一般的でない日本では火よけ布といってもピンときませんね。暖炉の前のついたてのようなスタンドにこの布をたらしたようです。日本語では一般になんと言っているのかわかりませんでした)
英文を読むためのヒント -tea
cosy ティーコゼ、保温用のポットカバー
cosyはcozyとつづることが多いようです。
-worn 擦り切れた -thistle あざみ -three-dimensional 三次元の、立体的な -string ひも -banner 旗 -fire-screen 火よけ -flame 炎 -complexion 肌色、顔色 a
poor complexion 血色の悪い顔 |